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ダ・ガーンが好きならこれもどぞ(^^)/

ダ・ガーンを好きなひとならこれも是非見て欲しい。そんな作品のご紹介です。


■電撃戦隊チェンジマン(1985・東映)

 東映の戦隊シリーズの名作です。筋はといいますと……
 地球守備隊は今日も過酷な訓練を行っていた。一体何のためにこんな訓練をするのかと隊員達がこぼしていると、奇妙な卵が現れた。何が奇妙といって、やたらと大きいのである。スクランブルエッグだ茹で卵だと騒いでいると、卵の中から不気味な人型の生物――ヒドラー兵――が出現し、隊員達に襲い掛かってきた。大星団ゴズマの侵略がついに始まったのだ!
 この日を予見して、鬼軍曹と恐れられた伊吹長官はあのような訓練をしていたのだ。しかし、隊員達はゴズマのヒドラー兵の前になすすべもない。その時、ゴズマの侵略に対して地球の自己防衛本能が働き、地球の力<アースフォース>が5人の戦士を選び、彼らに<チェンジマン>としての力を与えたのだ。
 かくして、地球守備隊の精鋭部隊・電撃戦隊とゴズマとの戦いが始まった。しかし、ゴズマの幹部達はそれぞれ元々はゴズマに侵略された者達だったのだ。アマゾ星の女王アハメス、アマンガ星の王女シーマ。皆、自分の星の再興を期しながらゴズマに身を置いていたのである。ゲーターも、必ずしもゴズマに心から従っていた訳ではない。
 戦いが激化する中、チェンジマンの面々もさまざまな宇宙の友との交流を深めていく。ゲーターが家族を取ってゴズマを脱したのをきっかけに、宇宙海賊ブーバの手助けによりシーマも本来の自分を取り戻し、チェンジマンと共にゴズマを倒す力となる。
 ゴズマは内部から崩壊し、星王バズーは自ら地球に向かう。彼の正体は一つの星(の大きさを持つ生命体)であり、今まで征服した星を自らのエネルギーとしてきていたのである。そのバズーが、今度は地球を喰うというのだ。チェンジマンの最後の戦いは宇宙で始まった――。
 とゆものなんです(詳細は記憶に頼ったのであやしげですが(_o_))。アースフォースやら、超国家組織としての地球守備隊やら、ゲーターがまず裏切るやら、宇宙海賊ブーバの手助けによるシーマの裏切りやら、バズーの正体やらというのが、プラネットエナジーとか防衛機構軍とかデ・ブッチョとか、ビオレッツェとピンキーとか、オーボスの正体とかと非常にだぶって見えるんですよ(^^; ピンキーの女王様ぶりはアハメス様入ってるかもですが。あ、ギルークとレッドロンの印象がどうも薄いってのも似てるかも。←すまぬ

 あと、文中に出ませんでしたが、メルル星人・さくらって初登場時は黒髪ロングのストレートだったこともあって、蛍と微妙にダブります。メルル星人は戦う心を奪う力があるものだから、バズーに最初に滅ぼされて、さくらはその生き残り。最終話で再登場してるんですがその時は髪型変わってます。チェンジフェニックスこと麻衣ちゃんの元気なとこはひかるっぽいかな? 星史のおちょーしもんとゆーか女好きな軽いとこはチェンジグリフォンこと疾風さんですな(^^; ←いやむしろ「超光戦士シャンゼリオン」の涼村暁だろ。ノーテンキラキラこそが地球を救うのだ。

 ただ残念なのは、チェンジマンのビデオ化は劇場版のみ(しかも、新宿のTSUTAYAとかみたいなコアな店でないと残ってもいない)で、本編は再放送に頼るしかありません。という訳で、「これもどぞ(^^)/」と申した割には入手困難なもので本当にすみません。頼む〜DVD化してくれ〜もしくはCSでやってくれ(T_T) 東映チャンネルでやるというのなら契約したって良いんだから。はぅ〜。

 ……と書いてから早幾年、ついに2003年夏から東映チャンネルで放映されました。また機会もあるのかと思います。その際には是非どうぞ(^^)


■元気爆発ガンバルガー(1992・サンライズ)

 ダ・ガーンと同時期のサンライズ作品(エルドランシリーズ)ですが、正体を知られてはいけない主人公とか、EDは敵味方仲良く体操してますとか、ち・地球が割れちゃうよ〜な最終局面とか、CSで見てたときもほんとに時期が揃っててシンクロしまくりーのでした。こちらも楽しいので、是非是非。


■機動新世紀ガンダムX(1996・サンライズ)

 詳しくは こちら を見ていただくとして、ダ・ガーンの演出チーフであった高松信司さんの監督作。ダ・ガーンでも脚本を担当された川崎ヒロユキさんがシリーズ構成をされています。ダ・ガーンが好きなら……というよりは、GXが好きなひとはダ・ガーンも見てね、という感じもしますが(^^; 何せ「ガンダムX」って普通は呼ばれなくってGXだし、ティファは蛍を思わせる不思議少女だし。わたしの場合GXの後でダ・ガーンだったこともあって、かなりどはまりでございました。はい。


■GEAR戦士電童(2000・サンライズ)

 いやあのそのあの、やっぱりヒーローは正体を知られちゃならんのよ! とか、親子で地球防衛とか、眼鏡な親はTVキャスターとか、敵に与する星の王子様とか、王子様と仲良くなったら一気に本星へ乗り込むぞ! とか。で、やっぱり親玉アレだし。どーもこのパターンに弱いのかわたしわ? でもこうして見て来ると、ダ・ガーンたち勇者が居たとはいえ、秘密を分かち合える同じ年頃の友達もなく(蛍は一方通行だし)、途中までほんとにひとりで全部抱えて戦ってた星ちゃんってエライよ。うん。



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